Soroptimist International of Osaka-Chuo
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活動報告

「大学院女子学生奨学金」応募者にクラブ賞授与2020年3月19日

「大学院女子学生奨学金」応募の今村都さんにクラブ賞授与しました。

残念ながら賞は逃しましたが、面白い研究をされているので、これからのご活躍を楽しみしています。

 

「多国籍企業における文化の違い、それがコミュニケーションに与える影響を研究している。 コミュニケーションは仕事の中で70%を占める。異文化間のコミュニケーションは仕事をする上でとても大事。現場で働く人の仕事を良くする、ひいては人生を良くする事を研究の目標としている。」

ペシャワール会2020年3月19日

国際親善と理解活動委員会の新しい奉仕先としてペシャワール会会員の           坂東武子様に来て頂き、お話を聞きました。

ペシャワール会は1983年9月に中村哲医師のパキスタンでの医療活動を支援する目的で結成され、現在はアフガニスタンでの医療活動、灌漑利事業等、総合的農村復興事業を支援しています。

「中村哲さんはアフガニスタン2000年の大干ばつで、水さえあれば防げる病気がどうにもならないことを痛感し、水路を作る事から始めた。土木の事も一から勉強した。用水路を現地の人が作り、その間の賃金はすべて日本からの支援金で成り立っている。本人はあと20年と言っていたが、そんな中、昨年の12月に殺害された。砂漠の緑化も成果をあげてきている。これからは資金繰りも厳しくなると思うので支援してもらうとありがたい。」

NPO法人 神於山保全くらぶ2020年3月19日

新しい奉仕先の「神於山保全くらぶ」から代表の田口様に来て頂きました。

お話を伺い、支援金をお渡ししました。ソロプチミスト日本財団の社会ボランティア賞に応募予定です。

「1999年から始めて21年目。関空が出来たころから不法投棄などで荒れてきたので里山の手入れを始めた。里山は人が関わることで成り立つ自然。今の時代でも、癒しの場・環境学習・自炊・災害防止などで利用していける山に作り替えていくことが大事。長く続けていける、みんなで楽しめる活動を目指している。

 

SIA「夢を生きる賞」リジョン賞受賞2020年3月19日

・SIA「夢を生きる賞」リジョン賞受賞 入矢明子 様にクラブ賞授与

・南さくら園 支援金授与 ( 石谷 様)

賞を貰うことが励みになり、自信につながると言っておられました。

私たちもそう言ってもらうとうれしいです。これからも応援したいと思います。




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