Soroptimist International of Osaka-Chuo
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2020 WHAT'S NEW

活動報告

2月例会2020年2月20日

2月の例会では6期目の会長の中田会員のミニスピーチをして頂きました。

例会場はセンチュリークラブから堂島ホテルに、事務所も天満橋のはなビルに。5年目のクラブの危機より少しクラブに平穏が戻りクラブ内の結束の必要性を感じ、その期のテーマは「会員力」とした。会員みんなと情報を共有する事を心掛けた。12月のクリスマス会では「しなやかに生きる 女性として、起業家として」のテーマで大阪芸術大学教授の石川豊子会員に講演を、岩本会員、橋本会員、木村会員に日本舞踊を披露して頂いた。「ふれ愛ひろば」では「たおやかに生きる 女性として社長として」のテーマで相互タクシー社長の小野幸親会員の講演の後、Sクラブ明浄学院吹奏楽部40名による演奏を聴いた。チケットやチラシは手作りで経費を抑えての会だったが、予想以上の収益があり「会員力」のありがたさを感じた。ソロプチミストに入会して良かったと思うのは様々な世代、様々な職業の方に会えること。特に会長の時は姉妹クラブ、ライオンズの方たちからたくさんのお誘いをお頂き、私の好奇心は大いに刺激され貴重で楽しい時間を過ごした。世界中の女性と女児のための奉仕という活動理念はグローバルな視野を持たせ異なるし習慣や文化を受け入れ、人間力を成長させてくれていると思う。これからも皆様とともに無理せず楽しみながら奉仕活動ができれば嬉しい。

小南会員 お誕生日おめでとうございます。

1月 お誕生日おめでとう2020年1月23日

乾 恵美子、出口朝子、小山智世、

篠原レイ子、栗山美恵子各会員お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

11月 太田豊子会員

12月 一由麻里、金城未依各会員

おめでとうございます。

ミニスピーチ2020年1月23日

今期は、Si大阪ー中央の歴史を振り返り、考えようということで歴代会長にミニスピーチをして頂いています。

10月には初代会長 安部富美子会員、12月には2・4・10期目会長

辻田栄美子会員、1月には3期目会長 高林みどり会員がそれぞれスピーチしてくださいました。 何もわからず、何もない所から今日のSI大阪ー中央を育ててくださった皆さんの努力に感謝です。

12月には認証10周年時のDVD を鑑賞し

とても懐かしく、色々と思い出されました。

 

「安部富美子初代会長ミニスピーチ」

2003年5月29日に認証され、32名で発足した。発足前に2~3度説明会はあったが、わからない間に会員になり5月29日を迎えた。理事会、例会の開き方もわからないような状態で、どのように寄付するのかもわからないので、先ずはユニセフに寄付した。できるだけ無駄使いせずお金を貯めて大きな寄付で使いたいと思いやってきた。11月に乳がんの手術をして辻田会員に代わってもらった。貯めたお金で3年目にカンボジアに小学校を建てるという大きな社会事業が出来たことはいい思い出です。10周年も華やかに過ごせたと思う。和やかにたおやかに少しずつでも社会のために奉仕を続けたいと願い「なごみ箱」と名付けた。開会式の挨拶の中にも「今は小さな植物の芽でしかないが段々と成長していくよう努力していきますのでよろしくお願いいたします。」と申している通り立派に寄付もでき和やかに過ごせるクラブになった思う。

「2・4・10期会長 辻田栄美子会員 ミニスピーチ」

2年度,4年度,10年度会長を務めた。初めは何をしていいのかわからなかった。何もないところから作っていくのは苦労した。2年目にヴァイオレットリチャードソン賞を17歳の柴田知佐さんが地雷撲滅運動で受賞。彼女の基調講演の中で、奉仕するのではなく奉仕させて頂いているというのがボランティアの精神ではないかというのを聞き私たちも教えられた。最初は清水ビルのセンチュリークラブで、その後堂島ホテルに移動。ふれ愛ひろばの講演者もお金がないので知り合いにほぼボランティアでしてもらっていた。関わった人に色々教えてもらった。4年目には少し分かってきたので、クラブの中にだけ居ててはダメだと思い出来る限り他のクラブに出向き、色々教えてもらいクラブの名前も覚えてもらうよう努力した。色々な積み重ねで今がある。大阪―中央の歴史は会員の友愛の元、協力してやってきた。これからもクラブのために頑張っていきたい。

「3期会長 高林みどり会員ミニスピーチ」

3期目の会長を務めた。「ふれ愛ひろば」のチラシも手作りしていた。第1回は弁護士の花垣先生、第2回はたまたまテレビに出演していた柴田知佐さんを会員が見たことで講演してもらった。その後彼女はヴァイオレットリチャードソン賞を受賞。第3回は骨髄バンクの正岡先生。みんなほぼ講演料なしで来て頂いていた。外国人留学生奨学金では能正梅(しゅんずんめ)さん、黄雪丹(こうせったん)さんと続けて受賞した。生け花の関係で知った「カムナプロジェクト」で日本財団環境貢献賞受賞。辻田会員や中田会員と雨の中葦船に乗った事を思い出す。リジョン30周年の時も英才教育をしている「ぎんのすず保育園」が第2位受賞した。ニューヨークタイムズ記者のバーナード クリッシャーさんがシアヌーク殿下の勅命をうけカンボジアに学校を作っていた。アジア開発銀行がスポンサーで半額を出しもらい半額のトータル200万円弱で学校ができた。5期目の赤松会長の時にはカンボジアまで学校を見に行った。3周年記念をしたが「認証3周年」としたので地区理事に挨拶をしてもらわないとダメ等色々大変だった。クリッシャーさんの提案で女子学生の為の募金箱を置いた。カンボジア貧困女児への就学金援助「ガールズビーアンビシャス」としてそのごも継続しリジョナルプロジェクト賞をもらった。4年目まではとても多くの賞をもらった。手探り、手作りで1からしていたことが今に繋がっている。

新年例会2020年1月23日

新年例会をリーガロイヤルホテルのイタリアンレストラン ベラコスタで行いました。新年にふさわしくおいしい料理とお酒で楽しいひとときを過ごしました。

DVキャンペーン2019年11月21日

一般財団法人大阪府男女共同参画財団 専門職 福嶋由里子氏

「性暴力について」

性暴力の現状・課題等について卓話をして頂きました。

被害にあうと体だけでなく、心・考え方を・行動にも変化が起き日常生活、学業・就労、健康にも影響が出る。社会における偏った認識を正すことが大事。中長期の支援、たとえば就労支援、心理的支援、居場所づくり、トラウマ治療など孤立してしまわないように応援している。

 

ソロプチミスト日本財団年次贈呈式2019年10月9日

10月9日京都みやこめっせにて、創立40周年記念日本財団年次贈呈式が開催されました。うちの大阪ー中央からは5名の参加(山田会長。小山、平松、田中三紀子、浜名各会員)しました。

祇園の芸妓さんの鮮やかな踊りから、会ははじまり京都らしさをかんじました。

日本の300クラブ5リジョンから2278の参加者で、中央リジョンからは734名と5リジョンでは一番多かったです。女性研究者賞、ドリーム賞、千嘉代子賞、社会ボランティア賞、学生ボランティア賞、活動資金援助、災害復興援助。7つの受賞者の方々はすべて、りっばで地道に社会や地域のニーズに、多大な貢献をされています。
お一人からはじめられて、多額な自費を使われても社会貢献され、いまはたくさんの支援の輪を広げてらっしやる方。乳ガン治療一筋の女性研究者はやはり、女性の立場から治療つづけておられ、女性から感謝されています。
小さな事からも、ボランティアはできる。支援をささやかな事からも、続けていく気持ち、行動力には感銘を、受ける方々ばかりでした。
参加して良かったと思える贈呈式です。

来年は11月5木曜に広島グリーンアリーナで開催されます。SI大阪ー中央からも表彰式の方々のお祝いに 参加できれば。と思いました。(浜名 玲伽)




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国際ソロプチミスト 大阪-中央
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■例会場■ウエスティンホテル大阪 大阪市北区大淀中1丁目1番20号 電話:06-6440-1111 /  例会日:毎月第3木曜日 午後1時~3時